皮膚科

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診療内容

アトピー性皮膚炎や足白癬(水虫)など日常的な疾患から、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、皮膚潰瘍などの難治性疾患まで皮膚疾患全般の診療を行っています。患者さんの状態に応じてより適切な検査と治療を行うよう心がけています。治療内容は日本皮膚科学会ガイドラインに沿った標準的な治療法を基本としています。外来手術では、表皮嚢腫、色素性母斑などの皮膚良性腫瘍の日帰り手術を行っています。蜂窩織炎、帯状疱疹、皮膚潰瘍、類天疱瘡などは必要に応じて入院加療を行っています。

特色

  • 半身型のナローバンドUVBを用いた紫外線療法を尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症などに行っています。
  • 重症の尋常性乾癬に対する生物学的製剤使用施設の認定を受けています。
  • 難治性・広範囲円形脱毛症には局所免疫療法(SADBE外用)を行っています。
  • 男性型脱毛症(AGA)に対しプロペシアによる治療(保険外診療)を行っています。

担当医師

西脇 冬子(にしわき ふゆこ)
卒業年 大阪市立大学 平成15年卒
専門 皮膚科疾患全般
所属学会等 日本皮膚科学会皮膚科専門医
矢嶋 萌(やじま もゆ)
卒業年 京都大学 平成21年卒
専門 皮膚科疾患全般
所属学会等 日本皮膚科学会

非常勤医師

塩入 有子(しおいり ゆうこ)
卒業年 信州大学 平成9年卒
専門 皮膚科疾患全般