救急科

診療内容

救急車から当院への診療依頼、ご本人・ご家族さんから当院への直接の診療依頼に対し、可能な限り対応しています。救急外来で病歴・症状・身体所見・検査所見から病状を評価します。必要に応じて心電図・レントゲン・採血・エコー・CT等の検査を実施して病状評価し、投薬の必要性、入院による加療・処置の必要性を判断します。また、他院での緊急処置が必要と判断されれば他院への転送を行います。当科では対応する医師が内科系であり、内科系救急対応が中心ですが、できるだけの患者さんの受け入れと診療を目指しています。

特色

当院循環器内科の緊急処置体制(心筋梗塞に対するカテーテル治療の24時間体制など)が充実していることもあり、胸痛・呼吸苦・動悸などの胸部症状を訴えられる患者さんの救急対応が多いのが特徴です。対応する医師が内科系であり、内科系救急対応が中心で、発熱・めまい・嘔吐・下痢・背部痛等の患者さんはできる限り対応させて頂いており、可能な範囲で頭痛・腹痛・吐下血の患者さんも対応させてもらっています。

担当医師

救急科部長:竹中 洋幸(たけなか ひろゆき)
卒業年 京都大学 平成8年卒
専門 救急医療 循環器内科
所属学会等 日本内科学会認定内科医、日本救急医学会救急科専門医、日本循環器学会、日本集中治療学会、日本救急医学会