小児科

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診療内容

当院では、感染に伴う発熱を主訴に受診される方が多いですが、気管支喘息やアレルギー性鼻炎(花粉症)・食物アレルギーといったアレルギー性疾患、蛋白尿や血尿を主訴とした腎疾患、痙攣や意識消失を主訴とする神経疾患、胸痛や心雑音を主訴とする循環器疾患など様々な疾患の方々を、当科だけでなく他科や他院の先生方と適切な連携をとりながら診察・診療しています。また、乳児健診や予防接種といった、小児保健業務もおこなっています。
最近、起立性調節障害や過敏性腸症候群といった自律神経症状を主訴とする子供が増えています。当院では専門職員によるカウンセリングも行っています。
また成長ホルモン分泌不全性低身長の診断のための負荷試験と治療を行っています。お子さんの身長が低いのではと不安を感じている方はご相談ください。 

特色

  • 一週間を通して午後からは一般診療は無く、感染を避けるべき患者さんの診察のみを行っています。
  • 予防接種は、月曜・火曜・水曜の午後に行っています。定期予防接種だけではなく任意予防接種も実施しています。またスケジュールの相談も承っていますので、(次に受けるべきワクチンが)わからなくなったり迷った場合はご相談ください。
  • 金曜日の午後には乳児健診と慢性疾患の診察を行っています。シナジス(抗RSウィルスモノクロナール抗体)投与もこの時間帯に実施しています。
  • 当院は循環器内科がありますので、心エコー心電図検査は随時即日実施できます。またホルター心電計も即日装着が可能です。
  • 土曜日の午前中は小児科の外来のみ開いています。他科や検査室は開いていませんので、即日検査できない項目があることをご了承ください。
  • 当院には小児科の入院病棟もありますので、点滴や安静・加療を要する患児の即日入院ができます。
  • 成長ホルモン分泌不全性低身長の診断のための負荷試験は、2泊3日の入院で実施しています。

担当医師

小児科部長:北川 康作(きたがわ こうさく)
卒業年 鳥取大学 昭和60年
専門 小児腎疾患
所属学会等 日本小児科学会小児科専門医