栄養科

ご案内

栄養科では、患者さんの「心」と「体」に届く栄養管理を理念としてております。 不安の多い診療の中、食事で支えることは「体」だけでなく「心」にも関わることと考え、患者さんの気持ちに寄り添い、専門的知識をもって個々の患者さんを支える栄養管理を行っております。

特色

入院中の栄養管理は栄養士が病棟担当制をとっており、病棟患者さんの状態を把握し、医師や看護師、他職種と連携をとりながら、患者さんによりマッチした栄養管理を行っています。
また、疾病の二次予防(再発予防)や高齢患者さんの低栄養改善に対する栄養指導を積極的に実施し、退院後は外来で継続的なフォローを行うことで生活改善のサポートをさせていただいています。 (入院・外来個別栄養指導435件/月:2017年4月~2018年2月実績)
チーム医療としては、栄養サポートチームや、心不全チーム、呼吸器チーム他、多くのチームの一員として、栄養士の観点から積極的な情報提供を行っています。
外来では、オープンセミナー形式の集団教室の運営に携わり、栄養に関する講義を行うと共に、当科所属の調理師による調理技術やレシピの紹介も行っています。 各スタッフは学会への参加や発表を行い、自己研鑽に意欲的に 取り組んでいます。
当院では給食管理にも力をいれています。
毎月の行事食の実施や、化学療法による食欲不振などに対応した香彩食やセレクト食などの提供を行っています。→(行事食紹介.pdf

教育体制についてはこちら

スタッフ紹介

管理栄養士  6名(科長含む) 
調 理 師  1名 
薬 剤 師  1名(NST専従者)

認定資格
NST専門療法士(日本静脈経腸栄養学会認定) 
糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構)
病態栄養専門士(日本病態栄養学会認定)
給食用特殊料理専門調理師(厚生労働省)