3階東病棟

特色

3階東病棟は病床数42床の消化器内科と整形外科の病棟です。

消化器内科では消化器系の疾患の治療や看護を行っています。主には内視鏡を用いた治療や検査、癌に対する抗がん剤治療などがあります。

整形外科では大腿骨頸部骨折や変形性膝関節症、変形性股関節症の手術、ヘルニア、頸椎症の手術などに対する看護を行っています。医師や理学療法士との連携をはかり、多職種カンファレンスにより、患者の治療の経過やリハビリの経過など情報共有に努めています。

患者は対象疾患から高齢者が多くを占めており、安心して退院できる環境を作るために退院支援に力を入れて取り組んでいる病棟でもあります。

スタッフ紹介

師長1名、副主任1名のもと24名の看護師が勤務しています。病棟クラーク1名と看護助手3名とともに協力しながら、病棟の業務を行っています。

当該科の疾患や看護について、学習会を企画し実施することや、手順を整備し専門的な疾患に対する看護を行うために、向上心を持って取り組んでいます。

看護師の年齢、教育や就業経験などは様々で、子育て中の看護師もおり、自分のライフワークに合わせ、キャリアアップを行いながら、成長できる環境にあります。

チームで助け合い、チームのために自分ができることをきちんと行える、また先輩や後輩などを超えて、何でも話すことができる明るい職場を目指しています。