3号館病棟

特色

呼吸器科内科・総合内科・内分泌内科の患者様を中心とした混合病棟です。4月からは腎泌尿器外科と腎臓内科も編成され新たな病棟として活動を始めています。他の病棟に比べると面積は広く開放感はありますが歴史を感じさせる重厚感に包まれた構造です。呼吸器内科は肺がんや間質性肺炎、COPDの患者様が多く、化学療法や緩和治療を行っています。内分泌内科では自宅復帰に向けてのインスリン自己注射の指導、外来看護師と協力して糖尿病フットケアを行っています。今回編成された腎泌尿器科では、腹腔鏡下での前立腺や膀胱・副腎腫瘍等の手術や腎臓・膀胱結石に対する手術が行われています。周術期の看護は勿論ですが、退院後患者様が自己管理できるよう指導にも力を入れていきたいと思っています。

呼吸療法指導士や糖尿病療法士の資格を持った看護師の活動、経験豊富な中堅看護師が多くこの強みと病棟の特殊性を活かし専門的な知識、手技の習得への指導を担ってもらっています。看護師個々の自主性や意欲を尊重し信頼し合える看護体制を作り、患者様一人一人を大切に寄り添える、患者様の思いを踏まえてQOLを考慮した看護が提供できることを目指しています。